賃貸に住む時の注意事項

私は引っ越し続きで、いろいろな賃貸に住んできました。引っ越しと同時に1番やっておけば良かったなと思わされた事は、まずは入居した時に全て不備がないかをチェックすることです。
初めての賃貸に住み始めた頃、洗濯機が始めから付いていた物件に住んだことがありました。その洗濯機が思いもよらず住み始めて直ぐに故障してしまいました。明らかにオーナーさん持ちかと思いましたが一か月過ぎているから自分で修理するように言われました。入る時に一言その辺も含めて聞くべきだったなと思いました。
もう一つ重要になったのが床の傷でした。生活で出来た傷だと多少は許されるみたいですが明らかに出来てしまった傷は自分で修理しなくてはいけないらしく全くそんな事を知らなかったので、とてつもない請求が引っ越しと同時に来たこともありましたが1番の決めてとなったのが写真でした。幸いな事に入居して直ぐにその問題になったフローリングで写真を撮っていたのです。入居時と退出時を比較できるように写真を撮ることをお勧めします。たまたまあった写真ではありましたが傷が始めからあったことを証明する事が出来たので請求された額を払わずに済んだこともありました。
この事から学んだのが綺麗な場所でも写真に収めておけば何かあった時の証拠になるなとおもいました。それからというもの入居前の電化製品の調子を良く知っておく事と修理は保証はあるかと部屋の隅々まで写真に収めることをしています。

おすすめサイト

住みたい街ランキングの上位に位置する札幌の賃貸は、冬の積雪を考慮に入れた物件選びが不可欠です。周辺の道路状況を確認するようにしましょう。

賃貸の情報はどうやって集めるか

賃貸物件を探す時は、できる限り豊富な選択肢から選ぶ事をおすすめします。最近では、インターネットで簡単に物件の検索が可能となりました。自分の時間で、多くの物件を比較できるので便利ではあります。しかし、インターネットで得られる情報には限界もあります。引っ越しをする地域の事前情報がわかっていればそれでいいのですが、そうではない場合、やはり、周辺の不動産業者を複数訪問する事がベストです。自分の希望の条件を伝えれば、それに近い物件を複数教えてくれます。不動産会社の人は、物件のみならず、その地域の情報にも精通している場合が多いので、買い物や治安面等も含めて、事前に相談できる事はしておくほうが良いです。
同じような間取りや賃料の物件でも共益費やインターネット設備の有無等で、大きく条件は変わります。最寄り駅からの時間等でも変わってきますので、自分の中で優先順位をきちんと決めて、条件を伝えましょう。特に女性の方は防犯等にもきちんと注意を払う必要があります。セキュリティー機能の有無やエレベーターの有無等も確認する方が良いです。安全はお金以上の価値がある事を十分に認識する必要があります。賃貸物件には初期費用が必ずかかりますが、場合によってはかなり高額になりますので、物件選びはその点からも慎重に行うべきです。また退去時にかかる費用も合わせて確認しておけば、急な退去となっても、大きな出費が発生しません。その点をポイントとして賃貸探しをして下さい。

インデックス